クリームタイプのヘアカラーの使い方とは?

みなさんは、クリームタイプの使い方をご存知ですか? クリームタイプのヘアカラーは、基本的にクシ型、コーム型のノズルです。
このノズルは、最も使いやすく、そういう意味ではクリームタイプのヘアカラーも、泡タイプと同様、初心者向きといえるのかもしれませんね。
ただ、クリームは粘着性が強く、上手く広げないと、ムラができてしまうのです。
慣れないうちは、時間をかけて、しっかりと塗布するように心がけた方が良いですよね。
クリームタイプも、泡タイプや液状タイプと同様、混合液を作るところから始まるのです。
ただ、クリームの場合には液体ではないので、容器に入れて混ぜることはできないのです。
トレイに複数のクリームを出して、それをクシやコームブラシで混ぜることになるのです。
これには、結構時間と手間が掛かるんどえ、クリームタイプのネックといえる部分になります。
ただ、混合液を作り終えたら、一気に使用しやすくなるのです。
粘着性が高いクリームは、ムラができやすい一方、塗布しやすくもあるのです。
クシやコームにつけたクリームを、まず重点的に染めたい部分に付けて、とかしていきましょう。
クリームタイプを塗布時の注意点は、毛髪の根元まで、しっかりと染めることなのです。
しっかりと毛根までクリームが行き届くように、念入りにクシを使いましょう。